美容室 服装 NG

美容室に行くときはおしゃれをしていきたいと考えている人は多いです。

美容室はハイセンスな雰囲気なので、服装には気を使いますよね。

でも美容室には着ていかな方がいいとされているNGな服装があります。

その服を着ていくと、髪を切るときや施術時に美容師の邪魔になってしまう可能性があるのです。

どのような服装が美容室にはNGなのかを知ることで美容室での不要なトラブルを防ぐことができます。

美容室に行くのにNGな服装

美容室 服装 NG

美容室に行くときにNGな服装

  1. 襟元が隠れてしまう服装
  2. 白っぽい服装

この2つがNGとされている服装です。どのようなマイナスの要素があるのか説明していきます。

フード・パーカー・ハイネック襟元が隠れる服装はNG

美容室 服装 パーカー

美容室では髪の毛を扱います。襟元や首回りが隠れていると、下記の理由で美容師が困ってしまいます。

  • 首元のアウトラインがわかりにくい
  • クロス類がつけにくい
  • お客様の服が汚れてしまう可能性がある

襟足や首周りをカットするときに、フードなどが首にかぶって邪魔をしてしまうと、美容師がカットしずらくなってしまいます。

邪魔になっている場合はフードやタートルネックを「下げてもいいですか?」と聞かれる場合もあります。

どうしても汚れてしまう可能性がある場合は、フード付きの洋服を脱いでもらうこともまれにあります。

なので、首元を隠してしまうような洋服は着ていくのは避けた方がいいです。

美容室では、カラー剤やパーマ剤の汚れから守るために常にクロスをかけた状態です。

しかし、クロスをかけても襟元はかくさずに空けておきます。

シャンプーやカラー・パーマをする時は襟元を完全に出た状態にすることで生え際までしっかりと施術することができるからです。

  • タートルネック
  • フード付きの服

この2つは襟元が隠れてしまうので美容室に行く時は要注意です。

白っぽい服装にも気を付けよう

美容室 服装 白

白っぽい服装で美容室に行くと、汚れが目立ちやすいので美容師が気を使ってしまいます。

ヘアカラーで白い服を汚してしまったら、とても目立つし落ちないからです。

黒い洋服なら汚れてもいいというわけでは無いのですが、白の洋服だと余計に気を使っていしまいます。

どちらかといえば「やりずらい」と感じてしまう美容師の方が多いです。

とくに経験が浅い見習いの美容師は、白い洋服を着ている場合かなり慎重になってしまいます。

「白い洋服を着ていってはダメ」というわけではありません。しかし、白い服を避けた方が無難であると言えます。

万が一、白い洋服が汚れた時はお互いに悲しい思いをしてしまいます。

ネックレスにも注意しよう

美容室 ネックレス

ネックレスをつけて美容室に行く人もいるかと思います。

ただ、ネックレスをつけたままだと施術の最中にチェーンが引っかかってしまう恐れがあるので注意が必要です。

高価なものや大事なネックレスなのであれば

  • 最初からつけていかない
  • 施術の前に外しておく

ということをおすすめします。

美容室に行くときは、服装に限らず襟元をすっきりと空けておいた方が、万が一のトラブルも起こりにくくなります。

男性の服装の注意点

美容室 服装 男性

男性の場合でも美容室に行くときは、襟元の空いた服を着ていった方がいいです。

髪の毛が短い場合でも首周りや襟足の髪をきれいにおさめるので、襟元は開けておいた方が美容師はやりやすいです。

美容室に行くときはとくにお洒落な格好はしていく必要はないです。

あまりにもくたびれた洋服や汚れている服を着ていったら浮いてしまいますが、無理におしゃれをしていく必要はありません。

普段と同じ格好で行くことが大事です。

その理由は、美容師が服装の雰囲気をある程度参考にして髪型を提案してくれるからです。

普段着ていないような服装で美容室に行ってしまうと、自分のイメージとは違う髪型に仕上がってしまうことも考えられるので注意しましょう。

まとめ

美容室 服装 まとめ

美容室に着ていったらNGの服装

  • フード付きの服(パーカーなど)
  • タートルネック
  • ハイネック
  • 白い服

美容室に着ていったらNGの服装として紹介しましたが、着ていくことを禁止しているというわけではありません。

この服装を避けることで

  • 美容師がやりやすくなる
  • トラブルを防ぐ

という2つのメリットがあります。

自分に髪型にも美容師の仕事にもプラスになることなので、できる限りの範囲で服装にも気を付けてみてくださいね。

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