【美容室のカウンセリング】苦手を克服するための上手な伝え方

美容室に来店し、受付を済ませれば美容師とのカウンセリングが始まります。

美容師とのカウンセリングは苦手な人は多いです。

苦手な理由は下記の2つがあります。

  1. 美容師に何を伝えればいいのかわからない
  2. 美容師の質問に答えられない

この記事では、美容室のカウンセリングで美容師に上手に伝えるポイントをまとめました。

美容室のカウンセリングを上手に伝えるポイントは?

美容室のカウンセリングで上手に伝えるポイントは次の3つです。

  • ヘアスタイルを決める
  • メニューを決める
  • 施術時間・料金の確認

ヘアスタイルを伝えるポイント

自分の求めるヘアスタイルを伝えるには、長さや色だけをでは不十分です。

ヘアカタログを美容師に見せて、「この髪型と色にしてください。」と伝えても、あなたの希望する髪型にはなりません。

なぜなら、同じ髪型でも頭のかたちや髪質でヘアスタイルの見え方は違って見えるからです。

また髪の色も、あなたと美容師では色味や明るさの見え方が違います。

あなたと美容師のイメージの違いを無くすために、あなたの希望を美容師が理解する必要があります。

美容師にあなたのイメージを伝えるには以下の3つを伝えてください。

  1. 服装やメイクの好み
  2. スタイリング方法
  3. 髪型の悩み

好みを伝えるには、普段の服装やメイクを伝えるとヘアスタイルのイメージを共有しやすいです。

スタイリング方法は、スタイリング剤の種類や時間を伝えましょう。

髪型の悩みは失敗談や、嫌いなヘアスタイルを伝えます。

髪が跳ねる、髪が染まりづらい、派手な髪色が嫌いなどの具体的な情報です。

美容師に好みと嫌いなことを伝えれば、あなたと髪形のイメージが共有できます。

髪型で失敗する可能性が少なくなります。

メニューを決める

髪型のイメージが伝われば美容師がおすすめのメニューを提案します。

美容師の提案通りにお願いするのもありですが、価格や時間などを考慮し最終的に判断するのはあなたです。

無理に高額なメニューを受ける必要はありません。

施術時間と料金の確認

カウンセリングでメニューが決まったら料金と時間の確認をしましょう。

自分が考えていた以上に時間や料金が掛かることもあります。

後悔しないためにも事前確認が必要です。

カウンセリングで美容師の質問に上手に答えるには?

カウンセリングが苦手な人は、美容師の質問に上手に答えられません。

しかし、質問の答えを準備すればカウンセリングでスムーズに対応できます。

美容師の質問で困るのは下記のような漠然とした質問です。

「今日、どうしますか?」

「長さ、どうしますか?」

漠然とした質問は美容師が何を聞き出したいのか考えます。

「今日はどうしますか?」は、メニュー内容の質問です。希望のメニューを答えましょう。

「長さはどうしますか?」は、カット内容の質問です。

カットする長さを数字で伝えるよりも、首が隠れる長さや肩に当たらない長さなど、具体的に体の部位で説明しましょう。

美容室にカウンセリングだけの来店はあり

美容室でカウンセリングだけの来店はありです。

自分で髪形が決められないときは美容師と事前にカウンセリングしましょう。

カウンセリングで髪形が決めてから、後日来店する流れもあります。

美容師とカウンセリングしてから、家でゆっくり考えたい人にもおすすめです。

まとめ

美容室のカウンセリングは美容師とあなたがヘアスタイルのイメージ共有ゴールです。

あなたの好みだけでなく、嫌いなことも美容師に伝えましょう。

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