爪が長くても爪が割れていてもシャンプーできる方法教えます!

マニュキュアやネイルアート、爪を伸ばしていていたりすると、爪が邪魔でシャンプーがうまくできなくてもどかしいと感じたことがある方は多いのではないでしょうか?

爪が割れている場合も、髪に爪が引っかかってまともに洗えないということもあります。

実はそんな状態でもきちんとシャンプーする方法はあります。

この記事では、爪が当たらずにシャンプーする方法・手順を紹介していきます。

ネイルをした状態でシャンプーしたいという人は参考にしてみてください。

爪を当てずにシャンプーする方法5つの手順

シャンプー 爪 当てない

爪が頭皮に当たってしまう場合のおすすめシャンプー方法を、5つの手順にわけて解説していきますね!

  1. ブラッシング
  2. 濡らし方
  3. 泡立て方
  4. 洗い方
  5. 流し方

シャンプー前にブラッシングする

まず洗う前に下準備が大事になってきます。

ブラッシングをして髪の毛をとかしてあげましょう。

ブラッシングするだけでシャンプーの時に髪の毛が絡まりずらくなります。

シャンプーをスムーズに進めていくことができます。

爪が長い時や、割れているときのシャンプーのわずらわしさを軽減することができます。

頭皮の血行を改善効果もあるのですが、ここでは髪の毛の絡みをとることに使っていきます。

ブラッシングのポイント

  • 毛先からとかす
  • オールバックにとかす
  • 心地よい強さでとかす

このポイントをおさえてブラッシングすればOKです!

爪が当たってしまう場合の髪の毛の濡らし方

爪 シャンプー シャワー

ブラッシングが終わったら髪の毛を濡らしていくのですが、ここからは本来は指先を使っていかなければいけません。

髪の毛を濡らすだけではなくて予洗いで頭皮と髪の毛の汚れや油分をおとしてあげることが目的になってくるので、ここからはシャンプー用のマッサージブラシを使っていきましょう。

シャンプーブラシって頭皮を洗う時に使うものでは?

シャンプーブラシは頭皮を洗うだけでなく、シャワーで濡らしたり流したりするときにも活用できます!

髪の毛が絡まらないように髪をとかすように、シャワーを当てながら流していきましょう。

爪が当たってしまう場合は手のひらで泡立てる

シャンプー 爪 手のひら

泡立てるときはいったんシャンプーブラシを置いて、両手を使っていきます。

先を使ったら爪が当たってしまうので指をそるようにして、爪が当たらないようにしましょう

指先が髪の毛や頭皮に当たらないように、手のひらで髪の表面をなでるようにして泡立てていきます。

爪が当たってしまう場合はシャンプーブラシで洗う

シャンプー 爪 ブラシ

泡立てが終わったら頭皮をシャンプーブラシでこすって洗っていきます。

髪の毛の絡みに注意しながら優しく大きくシャンプーブラシを動かしていきましょう。

ブラシ頭皮に当たっているだけで十分に力が伝わるので強くこする必要はありません。

逆に力を入れてしまうと結構痛いと感じてしまいますよ!

流すときもシャンプーブラシを使う

シャンプー 爪 流す

シャンプーブラシで頭皮をなでるように、髪の毛をとかすようにしてシャワーを当ててながしていきましょう。

この時に髪の毛が絡まってしまう場合があるので、無理にシャンプーブラシでとかそうとせずに、毛先にコンディショナーなどをつけて絡みをほどいてあげるといいですよ

これで、無事に爪を当てずにシャンプー完了です。

次にコンディショナー・トリートメントをしていくという流れになります。

爪が邪魔な時におすすめのシャンプーブラシ

爪が長い場合は、柄の部分が持ちやすいシャンプーブラシを選んであげましょう!

『アジュバン リ:シャンプーブラシ』は持ち手の部分が、濡れた手でも滑りにくい葉っぱのかたちをしています。

デザインもハイセンスで使いやすいので、迷ったらこれを買えば間違いなしです!

髪が長い場合はブラシが長いものがおすすめ!

『ラ・カスタ ヘッドスパ スキャルプブラシ』はブラシ部分が長いので、ロングヘアーや毛量が多い人でも地肌までブラシが届きます。

ネイルをしているときは、シャンプーブラシを使うのが1番おすすめの方法です。

爪が気になるなら美容室でシャンプーしてもらう

 爪 シャンプー 美容室

爪が長かったり割れていたりする場合に、美容室でシャンプーしてもらうという方法もあります。

美容室でシャンプーしてもらうのには、メリットだけでなくデメリットもあります。

美容室でシャンプーするメリット
  • 清潔に洗ってもらえる
  • リラクゼーション効果がある
  • 髪型もセットしてもらえる
美容室でシャンプーするデメリット
  • 料金がかかる
  • 営業時間中に行く必要がある
  • 予約が必要

シャンプーは毎日の生活習慣です。

爪が当たってしまうからといって、毎日美容室に通うにはかなりの金額が必要です。

毎日美容室でシャンプーしてもらいたいというのであれば、美容室のサブスクリプションサービスを利用すると、料金をかなり抑えることができます。

また、美容室は24時間営業ではありません。

行きたい時間に必ず行けないというのは、毎日の習慣としてはちょっと不便です。

でも、美容室でシャンプーしてもらえば気持ちいいし、髪型も整えてもらえます。

時間に余裕がるのであれば、自分で苦労して洗うこと考えると有効な方法です。

爪が当たってしまう場合におすすめできないシャンプー対策

シャンプー 爪 おすすめできない

爪が当たってしまう場合のシャンプー対策方法として、ネイルガードやゴム手袋をつける方法を知恵袋で見かけました。

でも、私はネイルガードやゴム手袋を使ってシャンプーすることはあまりおすすめできません。

なぜおすすめできないのか…

その理由をネイルガードから説明していきます。

シャンプー用にネイルガードは要注意!頭皮を痛めるかも

ネイルガードはマニュキュアを塗って乾かすまでに利用するのが本来の目的です。

ネイルガードはシャンプーするということを想定して作られているわけではありません。

ネイルガードをつけた状態だと指の動きが制限されるのでかなり動かしずらいです。

そんな状態でシャンプーをするなんて至難の業です。

しかもネイルガードはプラスチック製!

硬いプラスチックで頭皮をこすれば痛いし、傷ついてしまいます。

なので、ネイルガードを使うのであればシャンプーブラシと併用するのがおすすめです。

シャンプーブラシが少し持ちずらくなるのですが、爪をしっかりと保護することができます!

ゴム手袋の脱着に注意!半透明の手袋がベター

シャンプー 爪 ゴム手袋

ゴム手袋がおすすめできない理由は脱着時にネイルがはがれてしまうリスクがあるからです。

とくにゴテゴテに装飾していると、ゴム手袋の脱着にはかなり注意が必要です。

そんな時におすすめなのが半透明タイプのゴム手袋です。

半透明なので、中が見やすいので普通のゴム手袋よりかなり脱着しやすいです。

こちらのゴム手袋はフリーサイズで男女兼用なので余裕のあるサイズ感です。

 

また、ゴム手袋をつけたからといって爪が短くなるわけではありません。

ゴム手袋をした状態でも間接的に爪が頭皮に当たります。

ゴム手袋をつけたから無敵というわけにはいかないので、注意して洗う必要があります。

 

爪がちょっと割れている程度でしたらゴム手袋で充分対応できます。

指先の感覚がわかりずらいので、頭皮をこするときにスムーズに動かせず洗いずらいのが難点ではあるのですが…。

まとめ

シャンプー 爪

いかがでしたでしょうか?

爪やネイルが気になってシャンプーができないという悩みに対して、シャンプー用のマッサージブラシを使って方法をお勧めさせていただきました。

爪が当たってシャンプーできない場合でもきちんとシャンプーすることができます。

美容室でシャンプーしてもらう方法もあるのですが、毎日となると不便な点もあります。

シャンプーブラシはスカルプケアにも優秀なアイテムなので積極的に使用してあげましょう。

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