美容室専売品ミルボンシャンプーを購入する2つの方法!転売品には注意

ミルボンシャンプーは美容室専売品です。しかし、通販サイトやオークションサイトなどで販売されているのを目にします。ミルボンシャンプーは契約した美容室でないと販売することができません。そのため、サロン以外で販売されている商品は横流し品や転売品ということにります。

正規ルートで流通していないミルボン製品の販売は契約違反となり悪質です。実際に過去にミルボンシャンプーの転売で逮捕者も出ています。転売品の購入に関しても契約違反行為に加担することになるので、知らなかったとしても後味が悪いですよね。

したがって、ミルボンシャンプーは正規の方法で購入がおすすめです。この記事ではミルボンシャンプーを購入する2つの方法を紹介していきます。最後までお読みいただければ、今日か明日にもミルボンシャンプーを自宅で使用することができます。

ミルボンシャンプーの購入方法は2つ

ミルボンシャンプーを正規の流通ルートで購入する方法は下記のとおり2つあるので、詳しく紹介していきます。

  1. 契約美容室で購入
  2. ミルボンECサイトで購入

初回は美容室で購入

ミルボンシャンプーはミルボンと契約している美容室でないと販売できません。ミルボンシャンプーの購入にはミルボンのECサイトからミルボンシャンプーを販売している美容室を探す必要があります。近くで購入できる美容室を検索して来店しましょう。

>>>ミルボン契約美容室検索

ミルボンシャンプーの購入する前に専門の美容師から該当商品のカウンセリングを受けることができます。カウンセリグを受けることで自分の髪の状態にあったシャンプーを選べます。

ミルボンの講習を受講した美容師がおすすめの使い方やアドバイス教えてくれるのでお客様は安心して購入できるのです。

美容室で取り扱いしているミルボンシャンプーの種類は限定される

美容室では全種類のミルボンシャンプーを販売しているわけではありません。店舗ごとに取扱をしてるシャンプーは違います。

ミルボンECサイトのサロン検索から取り扱いブランドごとに近くの美容室を探せます。

ミルボンブランドでの美容室検索は下記の4種類でした。iNPREA/インプレアはコスメブランドになるのでシャンプーだと3種類になります。

  • iNPREA/インプレア(コスメブランド)
  • Aujua/オージュア
  • milbon/ミルボン
  • Vila Lodola/ヴィラロドラ

これ以外のミルボン製品の購入はECサイトからの購入になります。

ミルボンECサイトで購入

ミルボンのECサイトでの購入は登録制となっています。登録するには、milbon:iDが必要です。milbon:iDは提携している美容室で発行することができます。提携している店舗でカウンセリング受けて商品を購入することが条件になっているようです。手順としては、店頭で仮登録後、メールにて本登録を行います。

milbon:iD取得の1回だけは美容室への来店が必要になるのですが、その後はミルボンのECサイトから直接購入し自宅に郵送で届くことになるので便利です。

milbon:iDへのご登録を希望の方はミルボンECサイトのサロンサーチから「milbon:iD展開サロン」を検索して来店しましょう。

>>>milbon:iD展開サロンの検索

ECサイトからの購入できるミルボンシャンプーの種類

ミルボンECサイトではシャンプー以外にもミルボン製品を販売しています。ここでは、シャンプーを販売しているブランドを一覧で紹介してきます。

 ミルボンシャンプーのブランド一覧特徴
ミルボントータルケア
ジェミールフラン保湿・質感ケア
プラーミアエイジングケア
オージュアトータルケア
ヴィラロドラオーガニックヘアケア
グランドリンケージヘアカラーケア
クロナ保湿・質感ケア

ミルボンシャンプーの転売は禁止されている

冒頭でもお伝えしたとおり、ミルボンシャンプーの違法販売で過去に逮捕者が出ています。

製造番号を削り取った美容室専売メーカーのシャンプーなどをインターネットオークションで転売したとして、警視庁は6日、東京都渋谷区道玄坂2丁目の美容室「Riku」の男性店長(45)ら美容師3人を医薬品医療機器法違反(不正表示化粧品の販売)の疑いで書類送検し、発表した。店長らは容疑を認め、「物販に興味があり売りたいと思った」と供述しているという。

生活環境課によると、送検容疑は2017年6月~18年11月、美容室向けヘアケア製品メーカー「ミルボン」のシャンプーやトリートメント計5点の製造番号を削り取り、成分が記載された外箱を外した状態でオークションサイト「ヤフオク」に出品し、大阪府の40代の男性ら4人に計約2万円で販売したというもの。3人は「メーカーの監視が厳しいので、ばれないように番号を削った」などと述べているという。同課は、同じ期間に同様の方法で計約580万円売り上げたとみている。

同法は、ヘアケア製品には製造番号や成分などを表示するように定めているが、店長らは「訳あり箱なし」「削り傷あり」などとして出品していたという。ミルボンが昨年7月、自社製品が不正にネット転売されていると警視庁に相談した。同課によると、不正表示化粧品を販売した容疑での立件は、全国初という。

ミルボンの広報担当者によると、同社の製品はすべて美容室向けで、店頭販売以外に小売りはできない契約。オークションや通販サイトに多数出回っているものは「基本的にすべて非正規の流通」としている。だがネットの方が数がさばけるために横流しする業者が後を絶たないとみられるといい、「対策を取っているが、追いつかない。業界全体が頭を抱えている」と話す。

記事にあるように、契約違反の販売を行っていたのは美容室関係者です。ミルボンシャンプーなどをネットオークションで転売していたのですが、転売行為で逮捕されたわけではありません。

この件での逮捕は化粧品の製造番号を削ったことが罪に問われています。なぜなら、シャンプーの販売ルートを罪に問うことはできないからです。そのため、ネットでの販売や転売が後を絶ちません。

しかし、転売はミルボンとの契約違反にあたるので発覚した場合取引中止になるでしょう。ECサイトからも購入はできなくなってしまいます。

まとめ

ミルボンは創業から50年以上顧客第一主義を掲げています。美しくありたいという女性の想いに答え、化粧品の総合メーカーとして国内のトップレベルの地位を走り続けています。

美容業界では知らない人はいない、サロン専売品の超有名ブランドです。

ミルボンは、使った誰もが効果を実感する品質を目指して開発をしています。そのためミルボンは、製品を開発する際にTAC製品開発システムを導入しています。TACとは、Target(目標) Authority(権威) Customer (顧客)systemの頭文字で、お客様の髪に触れてきたトップレベルのヘアデザイナーの技術を商品開発に取り入れるています。

ヘアデザイナーの技術は感性によって支えられている部分も多く数値化することは難しいです。しかしミルボンは、科学的に分析を繰り返すことで感性を品質に生かしています。このTACこそがミルボンシャンプーの品質の高さの根幹となっているのです。

そんなミルボンシャンプーを美容室やECサイトから購入すれば毎日自宅で使用することができます。ECサイトでの購入にはmilbon:iDが必要です。美容室に来店して該当商品のカウンセリング受けたのちに、milbon:iD取得できます。

>>>milbon:iD展開サロンの検索

ミルボンidを取得すれば美容室で販売されてないミルボンブランドのシャンプーも購入することができます。自宅でのヘアケアでワンランク上を目指す方にはmilbon:iDを取得してみてはいかがでしょうか。

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