【コロナが怖くて美容室に行けない】髪型はどうしていますか?

コロナウイルスが猛威を振るっている現在では

「怖くて美容室に行けない」という人が増えています。

とくに、【緊急事態宣言】が出されてからは不要不急の外出を控えなければなりません。

 

そんな中、コロナが怖くて美容室に行けないという人はどのようにして髪型を保っているのでしょうか?

コロナウイルスの影響で美容室に行けない人たちの対策をまとめてみました。

コロナで美容室に行けない場合カットはどうしている

コロナ ヘアカット 行けない

コロナで美容室に行けない状況の中で『カット』ができないと困るという人は多いです。

カットができないと

  • 髪が跳ねたり
  • 前髪が目にかかったり

髪の毛の長さが邪魔をしてきます。

 

清潔感がを求められる職場環境では『髪型を整える』ということは必要不可欠です。

また、カットができなくて困っているのは、女性だけではなく男性のベリーショートヘアの人も多いです。

 

刈り上げ・ツーブロックなど、短い髪型だと髪が少し伸びると

  • シルエットが悪くなる
  • 清潔感が無くななる

ということになってしまいます。

普段なら1か月に1回はカットをしないと髪型が保てないのに、2か月近く美容室に行けないとかなりヤバい髪型になってしまいます。

コロナの影響で、美容室にカットに行けないから自分で少しカットして整えるという人は結構増えています。

セルフカットですね!

 

男性の場合

  • 前髪
  • もみあげ
  • 耳周り

    アウトラインを少しカットしてあげるだけで、すっきりとして清潔感がでます。

     

    女性の場合

    • 前髪
    • 毛先

      この2つを少し整ええてあげるだけでも印象がかわったり、髪の跳ねが抑えられます。

       

      後ろは見えないので自分でカットするのは難しいのですが、自宅で家族の人などにカットしてもらえるのであれば、襟足を少しカットして整えてもらうのがベターですね!

      セルフカットの注意点

      何回かに分けて少しづつカットしていきましょう。

      1度に長さを切ろうとすると切りすぎてしまう危険があります。

      とくに前髪は注意‼

      1度切ってしまった髪の毛は元には戻りませんので…。

      コロナで美容室に行けない場合カラーはどうしている

      コロナ ヘアカラー 行けない

      コロナで美容室に行けないという中で、女性がとくに困っているのがヘアカラーの問題。

      • 根元が伸びてきてプリンになってしまった
      • 生え際の白髪が目立ってきた
      • 毛先の色が抜けてきてしまった

        ヘアカラーを定期的にしているのであれば1か月か2か月経つと、気になって仕方ないですよね。

        コロナで美容室に行けないから自宅でセルフカラーをするという人が増えているなか、セルフカラーをして失敗したという声もほんとに多いです。

         

        セルフカラーをするのはとても難しいので、

        1. 準備をしっかりする
        2. 手順を把握しておく

        この2点を抑えておくと上手くいきます。

        準備する道具

        • カラー材
        • 汚れてもいいタオル
        • ラップ
        • フェイスクリーム
        • タイマー

        まずは自分の髪に合った市販のカラー材を準備しましょう。

        セルフカラー初心者の人には

        • 泡タイプ

        が使いやすいのでおすすめです。

        ちょっと扱いにくくはなるのですが、仕上がりにこだわるなら

        • 乳液タイプ
        • クリームタイプ

        がおすすめです。

        人気の市販白髪染め

        人気の市販ファッションカラー

        手順

        1. 首を通さずに着れる服に着替える
        2. 髪をとかして整える
        3. むらなく塗るためにブロッキング
        4. フェイスライン・耳周り・首にクリームを塗る
        5. 肩にタオル
        6. イヤーキャップをつける
        7. カラー材をつくる
        8. 襟足~バックを塗る
        9. サイドを塗る
        10. 前髪を塗る
        11. ラップで覆い放置
        12. 少しお湯をつけて揉みこんでから(乳化)流す

        注意点

        カラー材を洗い流すときはお風呂場で流した方がいいです。洗面所だときれいに流し切ることができないし、洗面所が汚れて大惨事なんてことも!!

        コロナで美容室に行けない場合パーマや縮毛矯正はどうしている

        コロナ 縮毛矯正 行けない

        コロナで美容室に行けないと、パーマや縮毛矯正はできないということになります。

        流石に、自宅ではパーマや縮毛矯正は自分でできないので、我慢するしかないですよね。

        このように、Twitterでもパーマや縮毛矯正に行きたいけど、自粛しているという人が多かったです。

         

        でも何とかして髪型はまとめたいというのであれば、ドライヤーやアイロンを使ってセットすることができます。

        • ストレートに仕上げたいときはアイロンで伸ばす
        • うち巻きに仕上げたいときはロールブラシでブローする

        この機会に自分で髪形をセットすることに挑戦してみるのもいいですね!

        まとめ

        美容室 行けない まとめ

        コロナの影響で美容室に行けない状況はどのくらい続くかはわかりません。

        美容室が営業しているからといって、来店するのは感染のリスクがあります。

        この状況では、髪型よりも自分や家族の健康を優先することが必要です。

        髪の毛は自宅で自分でできる範囲で維持していきましょう。

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